最近メンズエステというものが流行っているらしいと聞いて、
早速俺も挑戦してみた。
ただし…なぜ中国式なのか????
ただの興味本位だ。
友人が中国マッサージいいよって話を聞いて、
俺も興味深々でいくことにした。
今回は用事に行くついでに、思いついたので、
どういう内容かまったく確認してなく、弾丸で行くことにした。
中国式ということで、海王との闘いをイメージしながら俺は現地へ向かった。
入口には、急勾配の階段。
転げ落ちたら一瞬で大けがなビル。

毎日ここを登ってる奴が対戦相手かと思うと、
ぞくぞくしてくる。
階段を上り終えると、
そこには、中の見えない扉が何点か並んでいた。
看板はあったので、俺は恐る恐る扉を開ける事にした。
中国式マッサージ美月の看板その先は…
扉を開けると、その先は、中国というよりアジアンなイメージ。
よくあるマッサージ店みたいな感じで、少し暗めな雰囲気。
店員は誰もいないと思いきや、
奥から、「イラッシャイマセー」と黒髪のマスクした女性が現れたのだ。

推定は40代ぐらいだろうか?
昔は美人だったんだろうなぁという雰囲気がある。
スタイルはグラマーな感じで個人的には好みの体型。
マスクもちらって外した姿みたけど、全然悪くない感じだった。
その女性に、
コースを聞かれて俺は7000円のコースを頼む。
いきなり、部屋に通される事になり、
「ウチノイチバンキモチいいコースヤル?」

と聞かれて、俺は2つの事を思った。
まず…
対戦相手は君かい!他に出てくるのかと思っていたぞ。
2つ目は、
あと3000円払ったら自家製の特性オイルマッサージがあるとの事だった。
俺は迷わずこう言った。
オイルマッサージで!!!!!!!

そのあと、
”何が隠せるんだ”というよな、紙パンツを渡され準備をしていく。
黒髪熟女との対戦がはじまる
俺はまずうつ伏せになって、指圧マッサージを受ける。
思ってたより上手で、丁寧だった。
「コッテイルトコロハナイ?」「チカラカゲンダイジョウブ?」
と優しく声かけてくれる。
「シゴトタイヘン?」「ハタラキスギダメダヨ」「ワタシモガンバッテホグスネ」
あれ…
なんかすごく優しい。
最近、人にやさしくされた事なかったので、身も心もほぐされていくのがわかる。

うつ伏せで見えなかったが、
「ナンカアツイね。ウエスコシヌグネ」
まじか!もしや裸なのか!全く見えないけど、妄想ばかりが膨らむ。
ドキドキしてる画像
そのあと、特製オイルを体に塗りたぐられて、念入りにマッサージをうける。
ようやく、仰向けになって、
お姉さんを見たら…
\がっつり服きてるやないか!!!/

少し薄着になった程度だった。
まぁマッサージ店だもんね。
その後、特製オイルでしっかり丁寧にほぐされて…
お…四つん這いのスタイルもあるんですか。
これはなんか恥ずかしい…

おおおおおおお!これはなかなか!オフオフ…
ぐぬおおおおおおおおおお!
すごいマッサージじゃないかぁ!!!!
と、俺おれは、へろへろになるまで、
特製オイルの攻撃を受けたのである。

時間が終わりそうな頃…
「ハロー」とお客さんが入ってきた。
オリバか!ビスケットオリバが来たのか!
と頭の中で妄想しながら、店員は接客に向かった。(1人しか店員いないみたい)

オリバを別の部屋に案内して、こっちに戻って来た。
そろそろ時間も終わるころなので、シャワーしてでてきた。
するとどうだ、オリバの対応しているのかと思ったら、
待っててくれた。
だらだらシャワーして申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
その後は、扉出る最後まで笑顔で接客してくれて、
「マタホグシニキテネシゴトガンバッテネワタシイツデモホグスカラネ」

可愛げもあるのかよ。
本当最後までいいお店だなと思ったよ。
終わりに
中国マッサージなるもの行ってきたけど、
正直な話、もっと粗悪な感じかと思っていた。
過去、行った中国の抜きのお店とかは、
「マダイカナイカ?マダイカナイカ?」と作業だったんだが、
今回は日本語拙い中でも、しっかり気遣いが感じられた。
俺のように、癒しを求めているとか、肩こりがひどいとか感じる人はわりとおすすめかな。
対戦相手にもよるかもしれないけど。
ちょっと相場より高いかもしれないが、
そこらの風俗でがっつり外すよりは、気持ちも体もほくほくでよかったよ。

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